特徴
深い知見と経験に基づく
高度なサービス
当事務所には、知的財産高等裁判所所長を歴任した設樂隆一弁護士や、特許庁審判部長・審判長かつ裁判所調査官を経験した今村玲英子弁理士及び知財訴訟の知識経験が豊富な弁護士が在籍しております。これらの経験者は、「判断者」としての長年の経験を生かし、「判断者はどのように判断するか」という視点から、侵害訴訟、無効審判、審決取消訴訟等で適切な主張・立証が出来るよう深く検討し、クライアントの利益を最大化するための訴訟遂行を目指します。また、「判断者」としての分析・構成力を活かした意見書・鑑定書の作成も承っております。
多種多様な案件で、
相談しやすい弁護士
当事務所には、多様な分野について気軽にご相談いただける、経験豊富な若手弁護士も在籍しております。特許、意匠、商標、著作権、不正競争等の知的財産関係にとどまらず、個人情報保護法、景品表示法等の法令に関するご相談、その他多様な業務分野におけるご相談に携わった経験を有し、高い対応力に基づく的確な解決策をご提示いたします。
国際的な案件への対応力
代表の設樂隆一弁護士は、裁判官としての長年の経験を生かし、国際仲裁における仲裁人又は専門家証人として活動をしています。また、当事務所は、海外において知的財産権を中心に取り扱う世界100カ国以上の在外代理人と連携しております。さらに、当事務所は、提携先の米国弁護士や中国弁護士と協力することにより、国際的な案件についても対応力を高めております。
豊富な技術的知見を結集
当事務所は、提携先である弁理士法人創英と、同じフロアに拠点を構えております。弁理士法人創英は、化学・薬学・バイオ系、電気・機械・情報系等の様々なバックグラウンドを有し、特許出願、中間処理、異議申立て等を担当する弁理士や、意匠、商標を専門とする弁理士が、合計で100名以上在籍しております。当事務所は、このような技術のエキスパートとの連携により、高度な技術的知識が要求される事案であっても、適切な対応が可能です。
